【名寄】「名寄市・杉並区子ども交流会」が28日から始まり、初日は、ふうれん地域交流センターで「ウェルカムセレモニー」が行われた。

名寄市・杉並区子ども交流実行委員会(委員長・井上隆一名寄南小学校長)の主催。

杉並区からは、小学5・6年生16人と、杉並区職員・ボランティアなどスタッフ9人の合計25人が来名。一行は、28日午前に羽田空港を出発し、午後3時半に交流センターに到着した。

ウェルカムセレモニーでは、市内の小学5・6年生16人の他、井上委員長、岸小夜子教育長、担当の社会教育課職員、高校生ボランティア、保護者ら約40人が歓迎した。

杉並・名寄のスタッフが自己紹介した後、井上委員長が「ようこそ名寄市へ。名寄のおいしい空気を吸って、体調に気を付けて楽しんでほしい。4日間、名寄での生活を楽しみ、忘れられない思い出をたくさんつくって」と挨拶。

児童を代表して風連中央小学校6年の石垣奏人さんが「皆さんと会えるのを楽しみにしていました。最高の思い出をつくりたい」。杉並区からは小学5年生の田村智樹さんが「楽しい思い出を一緒につくりましょう」と、それぞれ挨拶した。

杉並・名寄、双方の児童5〜6人ごとに6班に分かれて班編成。班ごとに並んで記念撮影を行った。

2日目は、旭山動物園、市立天文台などを見学。

3日目は、ブルーベリー収穫体験、なよろもち大使との餅つき体験、浅江島公園の自由散策など。

最終日の31日は、午前9時から「さよならセレモニー」を行い、帰途に就く。

なお、杉並区へは、8月5日〜8日までの日程で訪問する予定となっている。

挨拶する風連中央小の石垣さん

挨拶する杉並区の田村さん

全員で記念撮影も行った