風連児童クラブの「サマーレクリエーション2026」が、7日午前9時半から風連児童会館で開かれ、ゲームを楽しんだり、かき氷を味わったりして過ごした。
夏休み期間中の恒例行事で、今年は29人が参加した。
ゲームは屋外で実施。ピンク、黄、緑、青の4チームに分かれて進行した。
「水いっぱいリレー」は、ペットボトルの水がいっぱいになるまでリレーを続けるもので、大小さまざまなカップで水を入れ続け、ペットボトルの中にある玉が浮いて注ぎ口まで到達するとゴール。できるだけこぼさないよう慎重に水を入れていた。
「魚釣り」は、一口ゼリーをビニールで包んで魚の形にし、クリップが付いたものを、先端に磁石の付いた竿で釣り上げるゲーム。重みがあるため一気に釣り上げるのは難しいが、2匹同時に釣った子もおり、盛り上がっていた。
その後、館内でおやつのかき氷を味わった。ブルーハワイ、メロン、イチゴ、カルピスなど好きなシロップを選んだ。
外は真夏の暑さだったこともあり、子どもたちはかき氷で涼を感じながら、おいしそうに味わい、笑顔を見せた。
午後からは「夏の自然」をテーマに、滝や川、森林などをモチーフとした大きな壁面作品を完成。子どもたちはさまざまなプログラムで夏休みのひとときを楽しんだ。

サマーレクリエーションに参加した子どもたち

慎重に水を入れた「水いっぱいリレー」

かき氷を味わいながら涼を感じていた









