【名寄】

名寄小学校(髙橋憲嗣校長)の4年生28人に、北海道日本ハムファイターズの球団と選手会から帽子とクリアファイルが届き、笑顔を見せている。
日ハムでは「WE LOVE HOKKAIDO & FIGHTERS 2026」(6月30日~7月16日)の取り組みの一環として、道内の小学4年生約3万5千人に、オリジナルデザインの帽子と、選手プロフィールが掲載されたクリアファイルをプレゼントしている。
趣旨として、10歳は地域とのつながりが広がり始める節目の年齢であり、さまざまな権利や責任が生じる20歳のちょうど折り返しの時期となることを踏まえた。
メッセージも添えられており、「キャップ(帽子)を活用して暑さ対策をしながら、子どもたちが外で元気いっぱいに遊んでくれることを願っております。北海道のさまざまな場所やFビレッジでこのキャップを身につけた皆さまにお会いできることを、球団一同楽しみにしております」などと記されている。
名寄小にも帽子とクリアファイルが届き、子どもたちは「とてもうれしいです」と笑顔を見せた。
好きな選手として、選手会会長の清宮幸太郎選手、達孝太選手、フランミル・レイエス選手などを挙げていた。
帽子をプレゼントされて「かぶって学校に行きたい」「家で大事に飾っておきたい」と語っていた。

オリジナルデザインの帽子をかぶる子どもたち

帽子とクリアファイルをセットでプレゼント