【名寄】
名寄地方剣道連盟(西尾是人会長)主催の第22回北海道名寄地方剣道大会が、15日午前9時からスポーツセンターを会場に開かれ、熱戦を展開した。
青少年の健全育成を目的に毎年開催。今年も道北を中心に全道各地から、男女合わせて団体戦に132チーム、個人戦に421人、延べ646人が出場した。
内訳は、小学生低学年の部(4年生以下)は、団体戦に36チーム、個人戦は1・2年の部に41人、3・4年男子の部に73人、同女子の部に44人。同高学年の部(5・6年生)は、団体戦に42チーム、個人戦は男子の部に85人、女子の部に53人。中学生男子の部は、団体戦に25チーム、個人戦に75人。同女子の部の団体戦に19チーム、個人戦に50人。一般女子の部の団体戦に10チーム。
試合は、各部とも一発勝負のトーナメント戦で優勝を争った。
選手たちは気合の入った声を上げ、相手の動きを見極めながら力のこもった面や胴を決めて一本を取るなど、日ごろの鍛錬で身に付けた竹刀さばきで白熱した試合を展開。チームの応援を背に真剣勝負を繰り広げていた。
成績は次の通り。
◇団体戦▽小学生1・2年の部(1)三石翔武館(2)札幌厚別区剣道連盟A(3)太平南剣友会、札幌北区B▽同高学年の部(1)新十津川尚武会(2)名寄・風連(3)新川少年剣道クラブ、太平南剣友会▽中学生男子の部(1)龍兎会(2)旭川剣神会(3)北大雪、札幌厚別区剣道連盟A▽同女子の部(1)新十津川尚武会A(2)虎嘯館・稚内(3)比布町剣道スポーツ少年団、新十津川尚武会B▽一般女子の部(1)高志塾(2)札幌新川錬磨会A(3)名寄地方、比布
◇個人戦▽1・2年の部(1)加藤凛(三石翔武館)(2)松谷紬生(恵庭剣道スポーツ少年団)(3)岸陽真(東川錬成館)、山田将暉(春光道場)▽3・4年男子の部(1)米田健人(三石翔武館)(2)佐藤力輝(太平南剣友会)(3)田中柊丞(旭川春光道場)、鵜澤杏伍(同)▽同女子の部(1)池田桃子(三石翔武館)(2)木村心奏(比布剣道連盟)(3)大井紅果(名寄剣道連盟)、石川叶衣(釧路美原剣道少年団)▽5・6年男子の部(1)工藤圭悟(稚内白樺道場)(2)古川征宗(同)(3)佐々木英碧(永山西剣道クラブ)、香川來都(新川少年剣道クラブ)▽同女子の部(1)上田星(比布剣道連盟)(2)山田唯菜(新十津川尚武会)(3)齋藤羽(風連剣道スポーツ少年団)、河村帆花(札幌西岡南剣道部会)▽中学生男子の部(1)滝沢晧生(平岡緑中学校)(2)小林亮介(新十津川尚武会)(3)石川煌朔(旭川春光道場)、津田颯介(札幌清田剣道会)▽同女子の部(1)島宗和花(新十津川尚武会)(2)安部夏未(永山西剣道クラブ)(3)田川優奈乃(虎嘯館)、城山蓮佳(風連剣道スポーツ少年団)
日頃の鍛錬の成果をぶつけ合った剣道大会









