【名寄】
見事優勝を果たした玉置英二さん
第47回名寄新聞社杯ゴルフ大会が17日、名寄白樺カントリー倶楽部で開かれ、多くの愛好者たちが快音を響かせながら腕を競った。結果、玉置英二さんが優勝した。
弊社(代表取締役社長・村上淳哉)が主催する恒例のゴルフ大会。今年は名寄や美深、下川などから42人が出場した。
競技は18ホールのストロークプレー、ダブルリペア方式で実施した。
大会当日はプレー途中から雨が降り出し、あいにくのコンディションとなったが、出場者たちは日頃のラウンドで腕を磨いている成果を発揮した。
各ホールではナイスショットを披露するなど、快音を響かせてスコアを競う一方、愛好者同士の交流を深めていた。
結果、玉置さんがアウト39、イン42のグロス81(ハンディキャップ12)ネット69をマーク、優勝を果たした。
表彰式では、村上社長が毎年の出場に感謝しながら挨拶した後、入賞者をはじめ、ドラコンやニアピン、レディース、飛び賞などで表彰。出場者から惜しみない拍手が送られていた。
成績は次の通り。
(1)玉置英二(2)前川勝志(3)矢口隼人(4)義達勝(5)松尾雅史(6)宮田雄一(7)中瀬正美(8)後藤博孝(9)開地真人(10)加藤久雄(11)蓑島智史(12)升川雅充









