【名寄】名寄商工会議所と風連商工会による東京商工会議所杉並支部を招いての経済団体交流会が、19日午後7時からホテル藤花で開かれた。 同会議所の杉並支部は、毎年、ふうれん白樺まつりに合わせて来名し、ゴルフツアーや観光などを通して交流を深めている。経済交流会には、杉並支部から22人と、名寄商工会議所、風連商工会、来賓など合わせて合計47人が出席した。 名寄商工会議所の大野茂実会頭と、風連商工会の中尾公一会長が、「杉並区の皆さんを心から歓迎します。名寄のマチ、白樺まつりを楽しんでください」などと歓迎の挨拶。 東京商工会議所杉並支部の神谷次彦会長が「今日の交流会を楽しみに名寄に来ました。私はゴルフができないので、その分、観光を楽しみます。昨年初めて参加し、充実の3日間でした。この会の歴史を調べてみると、1989年の旧風連町との交流から始まり、37年間続いていることは感慨深い。親交を深めて帰りたい」と挨拶した。 来賓の加藤剛士市長が、「過去最大ともいえる大所帯で名寄に来ていただき、感謝します。大いに盛り上がり、名寄を満喫してください」と挨拶。 杉並支部の和田新也名誉会長の乾杯で、懇談に入り、参加者は親睦と交流を深めていた。
挨拶する杉並支部の神谷会長









