【名寄】光名幼稚園(山崎博俊園長)の年少から年長児49人は、3日午前9時半から順に市立天文台「きたすばる」を訪れ、プラネタリウムの見学などを行った他、7日の七夕に向けて持参した、それぞれの願いを書き込んだ短冊を館内につるした。

年少児、年長児、年中児の順に訪れ、園児たちは、元気に「おはようございます」と挨拶して入館。

名寄本よみ聞かせ会の田村悦子さんと三木佳子さんが、絵本「たなばたさま」と「あまのがわのカサッピィ」を読み聞かせた。園児たちは、途中で「たなばたさま」の歌を一緒に歌いながら楽しんだ。

読み聞かせが終了した後は、園児たちが、それぞれの願いを書いた短冊をつるした。

「ぶらんこに、たくさんのれますように」「いおんでおかしが、かえますように」「すーぱーまんになれますように」「あんぱんまんにあえますように」「じえいたいいんになれますように」「こんさどーれにたくさんいけますように」「かわいいわんぴーすがもらえますように」「ぱてぃしえになれますように」「でぃずにーらんどにいけますように」など、園児一人一人の願いが記されていた。

プラネタリウム館では、七夕の夜の星空などを観賞。同館職員渡辺文健さんの説明を聞きながら、プラネタリウムを楽しんだ。

天文台には、6月26日の「あいあい」を皮切りに、風連幼稚園、下川「こどものもり」、大谷認定こども園、名寄幼稚園、カトリック幼稚園が見学。3日は、光名幼稚園に続いて、午後からは認定こども園美深町幼児センターの園児が見学した。

合計で244人の園児が、それぞれの願い事を書いた短冊は、4、5の両日に屋外に飾られる予定となっている。

短冊をつるす年少児

プラネタリウムを見学する年少児

揃いのユニフォームで読み聞かせを聞く年長児

短冊をつるす年長児

短冊をつるす年中児