【名寄】
地域の企業に関心を深め、進路の参考とした学生
名寄市立大学(家村昭矩学長)の2026年度第1回「名寄のしごとミニジョブカフェ」が、4月27日午後4時から同大学で開かれ、多くの学生が地域の企業に関心を深め、今後の進路の参考とした。
このイベントは、地元の学生と市内の企業をつなぎ、学生の進路選択の一助とすることを目的に開催。一般的な就職フェアよりも距離が近く、リラックスした雰囲気で話を聞けるのがジョブカフェの特徴。
会場には、行政(保健師)や福祉施設、医療機関、保育施設といった学科(栄養、看護、社会福祉、社会保育)に関連した業種のみならず、金融機関、建設・土木業など計13事業所が参加した。
授業を終えた1年生から3年生までの学生が次々と来場。学生が入れ替わり立ち代わりブースを訪れ、事業所の担当者が、仕事内容、日頃の勤務形態、仕事のやりがいなどについて説明。
学生からは、「今の時期にやるべきことは何ですか」「この業界はどのような人に向いていますか」「一度、会社を見学に訪問してもいいですか」などと積極的に尋ねる様子が見られるなど、有意義な時間を過ごしていた。





