【下川】
つながるカフェと、キッズスクール合同の「ふまねっと体験」が、10日午後2時半から町総合福祉センター「ハピネス」で開かれた。
つながるカフェは、町社会福祉協議会が主催し、いろいろな世代が楽しみながら交流することを目的に原則毎月開催。キッズスクールは、NPO法人森の生活が町から委託を受け、小学生を対象に毎月3回程度開催している。
この日は、小学1年生から高齢者まで23人と、スタッフらを含め合計33人が参加した。
町ハッピーふまねっとクラブの4人がボランティアとして協力。同クラブの杉之下真由美さんが「脳は、一度にいろいろなことや、間違えたりすると活性化します。間違えても気にしないで、みんなで楽しくやりましょう」と挨拶。
全員で、名前と好きな食べ物などについて自己紹介。椅子に座って準備体操を行い、50cm四方マスのふまねっとを体験した。
同クラブのボランティアスタッフが「1、2、3、4」などと声をかけ、基本ステップを教えた。
高齢者と小学生が、手をつないで、一緒にステップする姿も見られ、参加者は終始笑顔を見せていた。
高齢者、小学生の双方にとって有意義な多世代交流となった。
ふまねっとを体験する小学生と高齢者ら
基本ステップを楽しみながら学ぶ参加者たち





