【下川】町認定こども園「こどものもり」(古屋いづみ園長、園児64人)の「おまつりごっこ」が、27日午前9時半から同園で行われ、園児たちが訪れた多くの保護者と一緒に楽しんだ。
お祭りの雰囲気を味わい、友達と楽しさを共有することなどを目的に毎年開催。多くの園児は、この日を心待ちにしていた。
年長児全員で手作りのみこしを担ぎ、保護者や職員と一緒に「わっしょい」「わっしょい」の威勢の良いかけ声で、園内を一周してスタート。
園児たちは、さまざまな甚平や浴衣を身にまとい、お祭り気分を味わった。
ひまわりあそび(玉入れ)、おばけボウリング(大きなペットボトルを倒す)、食べ物輪投げ、魚すくい、つみつみバランス(段ボール箱の積み上げ)、カラフルヨーヨーなどのゲームを楽しんだ。
ゲームは、先生の手を借りながら、3歳児は紙コップロケット、4歳児はお面、その他のゲームは全て5歳児が作った。
年長児がお店やゲームの主人を務め、「いらっしゃいませ」「楽しいよ!」「ありがとうございました」などと、年中児以下の園児に声をかけていた。
それぞれのコーナーには、2~3人単位で張り付き、遊び方なども丁寧に教えた。
3歳未満児と3歳児から買い物やゲーム遊びをスタート。4歳児、5歳児と順に楽しんだ。
休憩時は、おやつにアイスが出ておいしく味わった。
すべてのコーナーに保護者会などから提供された景品が用意され、園児たちは大喜びだった。

手作りのみこしを担いで園内を回った年長児

おわんですくった魚を見せ合う園児

カラフルヨーヨーのコーナーで遊ぶ園児と保護者

園児が作ったおもちゃが並ぶコーナー









