【名寄】名寄市子育て支援センターひまわりらんど(紺野美奈子所長)主催で人形劇団キノッピー(愛別町、古屋弘美代表)による人形劇が、15日午前10時15分から市総合福祉センターを会場に開かれ、13組30人の親子が楽しいひとときを過ごした。
同劇団は毎年、ひまわりらんどを訪問して人形劇を演じており、今回は団員6人が訪れた。
団員が「一緒に盛り上げていってね!」と呼びかけ、人形劇を上演。
「バナナのおやこ」「おにぎりのうた」「どんな色がすき」などの歌に合わせてボードビルショーを行い、参加者も手拍子をして楽しんだ。
団員の「たまちゃん」が、ピクニック姿で登場。「みんなの好きな、お弁当のおかずは何?」と呼びかけると、「ハンバーグ」「玉子焼き」「ウインナー」「ミニトマト」「ブロッコリー」などの声が上がった。模型のおかずをボードに貼り、「おべんとうばこのうた」に合わせて、アンパンマンの大きな箱のお弁当を作ると、拍手が沸き起こった。
また、「さんぽ」「ぞうさん」「どんぐりころころ」などの童謡に合わせて、人形劇を楽しんだ。
最後に、玉ちゃんが魔法使いになって花畑の中に登場すると、さらに大きな拍手。
終了後、参加した親子全員で「ありがとうございました」と礼を述べると、たまちゃんは「名寄の皆さんは優秀です。皆さんに会えて、うれしかったです」などと感謝していた。

参加者の笑顔を誘った団員のたまちゃん

人形劇を楽しんだ多くの親子









