【名寄】中高大生によるダンスコラボの公開練習が、22、23の両日、午後1時半から「よろーな」で行われ、9月12日にふうれん地域交流センターで開催される、「なよろARTE PARADISSO=なよろ 芸術 文化 楽園ひろばinふうれん」で披露するダンスの練習を行った。
同イベントは、民間有志による実行委員会の主催。芸術、文化、移住、起業など、名寄市内で活動する多様な個人や団体が一堂に会し、市民との交流を図ることを目的に、今回初めて開催される。
当日は、移住・交流(ネパール、スリランカなど)、起業(創作料理・スイーツ)、ふれあい(駄菓子販売)、木工体験、日本画展示・実演、似顔絵制作などの「らくえんブース」を開設。さらに「らくえんステージ」では、名寄高校ダンス同好会、名寄市立大学ダンスサークル、中高大生によるダンスコラボ、社会人音楽ユニットによるバンド演奏が繰り広げられる。
また、午後1時からのスペシャルステージでは、旭川を拠点に活動する落語集団「旭笑長屋」による「らくえん寄席」の他、落語講座も予定されている。
ダンスコラボの公開練習は、ステージ出演に向けた顔合わせの機会として実施。22日は名寄市立大学ダンスサークル「くるくる」(松本愁サークル長)の東澤郁和さん(副サークル長)と川村優妃奈さんが指導に当たり、昨年発足した名寄高校ダンス同好会「ルミナス」(野崎光央サークル長)の加藤埜愛さん(副サークル長、3年)、川瀬大都さん(2年)と、中学生数人が参加した。
おやつを楽しみながら、参加者全員が自己紹介するなど、アイスブレイクした後、ダンス練習を行った。
このコラボで踊るダンスは、東澤さんが考案。1分30秒程度のダンスで、「ダンス初心者、経験者共に楽しめるダンスにした」という。
参加者は「くるくる」のメンバーが踊っている動画を視聴した後、東澤さん、川村さんの動きをみながらレッスン。音楽に乗って軽快なステップを踏み、玉のような汗を流しながら、振り付けを確かめた。

振り付けを確かめながら練習に取り組む中高大生









