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10/09更新

今週の道北地域では、文化やスポーツ、地域経済に関する様々な動きがありました。名寄市では、前商工会議所会頭の藤田健慈さんが2026年度名寄市文化賞の産業部門に選ばれました。長年にわたり地域経済の発展とまちづくりに尽力された功績が評価され、11月3日に授賞式が予定されています。

スポーツの分野では、名寄サッカークラブのU-12チームが第50回全日本U-12サッカー選手権大会道北ブロック予選を突破し、3年連続で全道大会への出場を決めました。全道大会は10月31日から苫小牧市で開催されます。また、山下道場からは、今将都さん(下川小1年)が十勝カップ秋季柔道大会の個人戦小学1年生の部で優勝、長尾楓純さん(名寄中1年)が女子中学生の部で準優勝と、若い力が活躍しました。名寄新聞社主催の小中学生将棋大会では、小学生の部で今野柊呂さん(和寒小4年)が初優勝、中学生の部では魚津さん(士別中2年)が2連覇を達成しました。

教育分野では、名寄西小学校の1年生が認定こども園「あいあい」の年長児を招き、交流学習を行いました。1年生が企画した「さかなつり」や「めいろ」などのブースで、園児たちは小学校の雰囲気を体験し、入学への期待を膨らませました。

イベントの告知として、10月24日には下川町のOTOCOFFEEで「肉フェス」が開催されます。下川町、中川町、士別市から5つの肉料理にこだわる店が集まり、美味しい肉料理とお酒を楽しむ一日となる予定です。

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